世界の香料会社の占有率

1 位 ジボダン 23.1%


2 位 IFF 17.0%


3 位 フィルメニック 14.3%


4 位 Symrise 13.6%


5 位 ADM/Wild Flavor 9.3%


6 位 マン 5.5%


7 位 高砂香料 4.6%


8 位 センシエント・テクノロジー 2.3%


9 位 Huabao 2.10%

フアバオ・インターナショナル・ホールディングス(華宝国際控股有限公司)は投資持株会社である。【事業内容】同社とその子会社は主に中国において香味料、香料及び再構成たばこ葉の研究・開発、生産、流通と販売を行う。同社は香味料、香料及び再構成たばこ葉という3つの部門を有する。香味料部門は香味料製品の研究・開発・生産・販売を行う。香料部門は香料製品の研究・開発・生産・販売を行う。再構成されたたばこ葉部門は再構成たばこ葉の研究・開発・生産・販売を行う。平成23年1月、同社はGuangdong Province Jinye Reconstituted Tobacco Leaves Technology Development Company Limitedとその子会社・関係会社を買収した。

https://jp.reuters.com/companies/0336.HK (2021.5.16)


10 位 ロベルト 2.08%


11 位 長谷川香料 1.6%


香料業界の世界市場シェアの分析


https://deallab.info/flavor-fragrance/


2021.03.04

Wellcome ! This site is “Flavor Journal”.

このサイトは、食品香料のうんちくを語ることをモットーに、様々な食品素材に関する情報を提供することを目的としています。

~~はじめに~~

食品香料は基本的に、加工食品に使用する目的で香料会社が製造、販売しているものです。その香料会社も世界的な規模の企業から、数名で経営しているようなごく小規模の香料メーカーまでさまざまな企業がひしめき合っています。

このサイトでは、家庭で使用する香料にはあまり触れずに、加工食品会社のための香料の情報をお伝えします。つまり、食品会社の方が必要とする香料のナビゲーターになれれば幸いです。

香料会社といえば、ジボダン、フィルメニヒでほとんどの需要を満たせていると思いますが、日本では高砂香料、長谷川香料を筆頭に、その他中堅があり、その下に弱小香料会社がどんぐりの背比べのごとく存在しています。

多くの加工食品のメーカーの方は、香料があまりに謎めいていて、秘密主義だということをご存じだと思います。それだからこそ、どんな弱小香料会社の製品であっても「この会社からしか買えない」「ほかの香料会社は最低量が多すぎる」などのさまざまな条件のしがらみに仕方なく、現在取引のある香料メーカーから買い続けている香料も多いことかと思います。

このサイトではそんな食品会社の方のために「なーんだ、この香料はこの会社から買えばいいのか」という目の覚めるような情報はもちろん、意外と自分たちでも作れるんじゃね? みたいな内容のこともご紹介していくつもりです。